胃の調子が悪い

日記

 先週から、特に、朝起きたときに、気持ち悪い、そして、胃が痛いという症状が出て、調子の悪い日々を過ごしておりました。

 コーヒー、紅茶、お茶を飲むと気持ち悪くもなりました。

 先週、一度、アパートの近くの胃腸内科の医師の診察を受け、胃薬を服用していたのですが、何となく、少し良くなったような感じ。

 ちょうど、昨日、人間ドックで胃カメラ検査があるので、そこで、原因がわかるだろうと思っておりましたが、結果、逆流性食道炎を生じていることがわかりました。

 胃カメラでわかった原因の一つは、食道裂孔ヘルニア(食道と胃の境界が緩い)の状態になっており、胃酸が逆流しやすい状態になっている状況であることがわかりました。後は、特に、夕食後、比較的早期に横になっていることも原因と考えられます。

 食道裂孔ヘルニアに関しては、一過性の可能性もありますが、たぶん、私の場合は、慢性状態になっている可能性が高く、食事の後に、すぐ横になるのは避けた方が良さそうであります。ただし、残業で帰宅が遅くなった場合は、その分、寝る時間も遅くしなければならないため、それはそれで辛い状況になります。

 あとは、ストレスとの関係もあるようですが(胃酸分泌過多)、これは、仕事をしていく上で避けられないものであるので、これまた悩ましいものであります。また、食べすぎ、早食い、アルコール摂りすぎ(飲みすぎ)も良くないようです。全て、当てはまるような感じですので、今後のために、気を付けて行ければと考えております。

 なお、昨日、人間ドックのあと、内科を受診し、逆流性食道炎に対する薬をいただくことができました(胃酸の分泌量を抑える)。この薬で、ある程度、辛い症状が治まることを期待しております。

 逆に、逆流性食道炎を除きますと、人間ドックで検査した結果で問題はありませんでした。気持ち悪い状況が続いていたため、食事も少し細っていたこともあってか、体重は、昨年よりも2kg減、中性脂肪、コレストロール、尿酸値の値も正常の範囲内ということで、それなりのストレスの結果、メタボ系の体は改善する側に行っているようであります。

 確かに、職場で、痩せたよね!と言われることが多くなってはおりました。

 逆流性食道炎さえ克服すれば、良い方向のようなので、食事の取り方等を気を付けて、健康な体の維持に努めて行きたいと考えております。

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